経営コンサルタント会社を初めて活用する方へ
経営コンサルタントの仕事
「今まで経営コンサルタントに仕事を依頼したこともないし、 経営コンサルタントが何をしてくれるかもわからないから、頼みヅラい • • • 」 なんて方も多いのでしょう。実際、多くの中小企業経営者にとって、 これまで経営コンサルタントなどは無縁であったことでしょうし、現在のような混沌とした時代でなければ、 こういった職種の専門家のことを思い浮かべることすらないのかもしれません。

経営コンサルタントの仕事を"企業のドクター"だと表現する方がいらっしゃいます。 お医者さんが患者さんを診断して病気の原因の突き止め、改善のために健康指導や施術、投薬などを行うように、 経営コンサルタントが、企業の問題点を突き止め、改善策を提示して、健全な企業体質を目指す点からこう表現されるのでしょう。
ただし、これは半分正解、半分不正解の例えだと当社は考えます。お医者さんと大きく違う点として、お医者さんが、 投薬や手術など半ば強制的に改善を狙う場合があることに対して、経営コンサルタントは、全て自然治癒に委ねるということです。
つまり企業(そこで働く経営者や従業員)が、その取引先である仕入業者や協力会社、金融機関までも巻き込んで、 自身の努力で課題に立ち向かうこと、この動機付けや戦略の方向性や手段などを考えるお手伝いをするのが、 経営コンサルタントだからです。

経営コンサルタントの仕事(もちろん私どもの場合ということですが)は、経営者や担当者にアドバイスを行ったり、 会議で発言をしたり、時にはセミナーなどの形で意識改革やスキルアップを図ったりします。 また必要な情報を集めるため営業や配達に同行したり、時には取引先に意見を聞きにいく場合もあります。 社員の方とコミュニケーションを図るために、会社の忘年会や懇親会、時には慰安旅行に参加したりする場合もあります。 意外と身近で意外とドロくさい仕事をするのが経営コンサルタントの現実の姿だといっても過言ではないでしょう。
こういう経営コンサルタントに頼んではいけない!




もちろん、これ以前に社会人としてのマナーなどに欠けるコンサルタントは問題外です。
経営コンサルタントは、間違って選択すると「百害あって一利なし」です。 慎重に、かつ、ある意味図々しくが、コンサルタント選びのコツといえます。
経営相談センターの経営コンサルティングの特長
また、当社の場合、ドクターの例えとは大きく違う点があります。 それは、お医者さんは体の悪い点を直す仕事であることに対して、当社のコンサルティングは 「良いところを伸ばす」ことにポイントを置いているからです。 企業、特に中小企業に「悪い点」を指摘できない企業はほぼ皆無でしょう。 もちろん死に至るような病巣は取り除く必要がありますが、中小企業の場合、良い点を伸ばすことで悪い点が引っ込む場合が多く、 また取り組みの主人公である経営者や従業員の皆さんの頑張りも期待できるのです。 つまり、この方が成果に結びつきやすいということです。 この点がまず、当社のコンサルティングにおける理念上の特長といえます。 明るい笑顔のある職場作りに貢献したいと考えています。

また、特長という点では、「わかりやすい」コンサルティングを行うことも大きな特長かもしれません。 これは私どもの特長ではなく、他のコンサルタントの悪い点というべきかも知れませんが。 私どもの業界は、お客様に対して簡単なことを敢えて難しく言うことで、付加価値を高めようとする悪い習慣があります。 少々気取りたい人物が集まりやすい傾向にあるといった業界の特性もあるようです。 もちろん海外から来ている概念は、訳すと微妙に意味が違ったりすることもあり、そのまま使う場合もあるのですが、 当社では横文字、業界用語はできるだけ廃絶して、説明に時間を費やして、 理解しやすいコンサルティングを行いたいと考えています。 それは、戦略の担い手であり、戦術の実施者である経営者や従業員の皆様に、より深く正確に理解していただき、 実効性を高めることがコンサルティングの最終目的に適うと考えるためです。

もう一つだけ、大きな特長を挙げさせていただきます。
それは、「もちは餅屋」、つまり様々な専門家の力を適材適所で活かすコンサルティング手法です。 経営診断によるアドバイス事業に詳しい記載がありますが、大前提として、 一人の経営コンサルタントの能力には限界がある、ということなのです。 もし「私は経営のことなら何でもわかる」というコンサルタントがいたら是非ともお会いして教えを乞いたいと思うのですが、 これは往々にして思い上がり以外の何でもありません。当社では謙虚にというより、当然、 このことを考えて専門家チームによるコンサルティングを提案して参ります。 ただし、先に述べた通り適材適所です。それぞれの専門家には必要なだけ知恵やノウハウを借りる訳ですから、 最小限のコストで、高いパフォーマンスを目指すことが可能となります。
中小企業にこそ身近な相談役が必要
当社が「中小企業専門経営コンサルタント」を目指す一番の理由。それは、中小企業にこそ、 適正な経営コンサルティングサービスが必要であると考えるためです。 中小企業の経営者は、仕事に直接関わる様々な知識や経験を積まねばなりません。 また、お客様や従業員のことを真剣に考える毎日において新聞すらゆっくり読む暇がないという方もいらっしゃいます。 また、大企業のように研修センターや経営計画室、企画室などを持てるわけでもありません。 さらにご存知の通り経営環境の変化は激しく、大きくもあり、こうしたことから現代の経営者には、 高度成長期のころの経営者以上に多様で高水準の能力が求められるといっても大げさではないでしょう。 こうした点を補完するのが、まさに経営コンサルタントだと思います。
私どもは、より多くの企業や従業員の皆様に経営コンサルティングサービスを利用することの有用性をご理解いただき、 笑顔あふれる職場にしていただきたいと願っています。
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